発見が難しい犬の肝臓の病気

みなさんもご存知の通り、犬は言葉が喋れません。『お腹が空いているとき』、『お散歩に行きたいとき』などは、近くに擦り寄ってきたり何かしらの合図は発するのかもしれませんが、こと病気のこととなると、犬から積極的に飼い主に声をかけるようなことはありませんよね。なので、犬の病気に関しては、人間の病気以上に常に気をつけていたいものです。犬の病気の中でも、肝臓の病気などは非常にわかりにくいものなのだそうです。急性の場合であれば、下痢をしたり嘔吐をすることで、なんらかの病気なのかな?と感じることができますが、慢性の場合は、少しずつ食欲が低下したり元気がなくなったりします。なので、非常にわかりにくいんです。肝臓の病気としては『肝炎』が代表的ですね。原因としては、化学物質や鎮痛剤、ホルモン薬や麻酔薬などによる影響が大きいようです。こういったものは日常で服用することはほとんどないですよね。なので、なんらかの病気になったときに服用するものだと思います。体重の軽い犬であれば、服用するのにも注意したいものです。対処方法としては、タンパク質やビタミン、糖質などを与えることによって、栄養を補給することで肝臓の機能を回復させるといいでしょう。肝臓の病気は、犬だけでなく人間も注意しなければいけない病気です。特にお酒が好きな人は、ときには肝臓を休めてあげて、ビタミンや糖質をしっかり摂りましょうね!それが長生きの秘訣です!